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急にWindowsのライセンスのお話


PCをリプレイスするときに
古いPCは処分するとしたときに、Windows XPなどのWindowsOSを
抜いて、あたらしいいPCに入れれないのかと思ってみたり。

結局そんなことしないけど、
なんでしないんだろう?
ゲイツタン、ちょ、どんだけ?
できないのかよ?みたいなことで、、、

なんせXPとの付き合いがながいから
俺いくつXPもってるんだよとか思う。

ということで、ちょっと調査

要はひっそりと同意しているライセンスによって
制限されているわけなのね。

Windowsを手に入れるには、3つのタイプがある。
それぞれの特徴はこう

●パッケージ版
・お店で箱に入って単体で販売されているもの
・アクティベーション(ライセンス認証) 必要
・サポート:Microsoftが行う
・値段が高い
・PCから完全に削除すれば新しいPCにWindowsXPをインストールして使用することが可能

●OEM版
・コンピューターを購入した時に既にインストールされている Windows のこと
・アクティベーション 不要
・サポート:製造メーカー(有償でMicrosoftでも受けられる)
・購入した本体のみのライセンスの為、他のPCにインストールするのは違反

●DSP版
・PCパーツショップなどで、PCパーツ(FDDなど)と一緒に購入が条件
・アクティベーション 必要
・サポート:販売店(有償でMicrosoftでも受けられる)
・値段が安い
・同時に購入するメモリやハード ディスクなど、コンピューターのパーツと一緒に使い続ける必要がある

↓こう整理して納得

制限: OEM版 > DSP版 > パッケージ版
価格: OEM版 < DSP版 < パッケージ版

実際、OEM版はOS自体の価格はわからないが、
一番安いんだと思う。

XPを何回も買うということが嫌だと、気にするヤシは、
パッケージ版を買い、OSなしPCを買い続ければいいわけだ。

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